横田基地フレンドシップフェスティバル
Yokota AFB Friendship Festival
Tokyo Japan
Aug 25-26, 2007

C-17 C-17
Globemaster III, Welcome
aboard, Let's ride!
Photos
Back to Home

After demo, C-130s taxiing back to home spots,
Background; Air Transport International ,Douglas DC-8-72CF

References
in Japanese / Below
Aug. 29, 2007 updated by K.Takesue
横田基地フレンドシップフェスティバル
横田基地 日米友好祭

C-130 Engine Maintenance Facility
Cell1: Engine Tear Down
Cell2: Build Up

Photos
参照サイト
青梅市テニス協会メールマガジン「tamaとも」より抜粋
25日、暑い大阪で熱い戦いが始まりました。そう、皆さんもきっと見ている、
世界陸上大阪大会2007です。朝7時からの男子マラソン、ご覧になった方も
多かったかと思いますが、日本男子は個人としてメダルに届かずちょっと残念な
結果になってしまいましたが、団体では金メダルと活躍しました。(取って付け
たメダルみたいですけど)
と、そんな話をしている場合じゃありませんでした。米軍横田基地の友好祭が今
日から始まったんです。
11:50 家を出ます。今回は電車でもいいかなと思ったんですが、牛浜の殺
人的な混み方を考えると、そこはどうしても回避したく、自家用車での出撃とな
ります。あ、勿論自転車です。(我が家の車の使用は許可制)
装備は空のカメラバッグ(ランドセルタイプ)とカメラ、予備バッテリー、ウエ
ストポーチの軽装で、Tシャツと短パン。行く前に十分腕と足、首回りに日焼け
止めを塗り込みます。というのも、昨年の出撃では完全に紫外線攻撃の餌食にな
り、足の甲とか太ももの裏、肩などが真っ赤に日焼けしてかなり痛い目に有った
という経験からです。
12:16 横田基地に到着です。コースは線路沿いを福生まで走り、そこから
16号に出て、左車線を突き進むという、かなり過激なコースです。というのも、
昨年お店のある歩道を行ったら、基地のゲートに近づくにつれ人が一杯で自転車
を降りて幼くてはならなかったからです。経験が人を大きくします。いや、図々
しくするのでしょうか。
16号の左車線といっても、ほとんど側溝の上です。車道を走ってます。すぐ横
を車がビュンビュン走ってます。結構命がけです。で、走りながら写真を撮って
いたりするので、これも命知らずです。
ゲートを入ると、日本人のガードに「自転車は降りて下さい。お・り・て・く・
だ・さ・い」と、わざわざわかるようにゆっくり指導を受けてしまいます。で、
降りて駐輪場に止めます。結構自転車も多いのですが、それでも止めるところは
沢山あります。
自転車を止めると、入国審査(と言うと大袈裟だが、要するに持ちもの検査です
ね)を受けるゲートの列に並びます。ここで、怪しげな人は金属探知機でチェッ
クを受けたり、バッグの中身までしっかり調べられる訳ですが、完全にカメコ
(カメラ小僧)の格好(だから?)の私は全くフリーです。ちょっとつまらない
けど、ま、いっか。
ゲートを何なく通過すると、送迎トレインにお出迎えされます。これは荷物運搬
用の連結者を改造した(と思われる)100円でゲートから100mくらい先に
ある会場までお客さんをピストン輸送しているトロリーなんですが、今回はやけ
にハイテンションで、乗員の兵隊さんが周りの人とハイタッチし放題です。
と、最初にいつも車の展示などをやっているハンガーに入りますが、ここは空軍
60周年記念と銘打って、パネル展示しかしてませんでした。それも英語。
まぁ、この際英語の勉強はしたくないので、そうそうに退散しました。おっと、
このハンガーは通常エンジンなどの保守に使われるらしく、中にはむき出しのエ
ンジンやプロペラが沢山置いてありました。
12:30 ハンガーを出るとすぐ会場なので、とりあえず水を求めてメインス
テージのあるハンガーに入ります。ハンガーの中の左手の方に、協会でお馴染み
の「部長」がいると言われている売店があるのですが、ここの水が720mlある
にも関わらず、100円とお安いため、いつも買っています。お水をゲットした
ら、すぐ外にあるオフィシャル(っぽい)売店で散々悩んだあげくバドワイザー
を買います。(200円)それを飲みながら、お昼を何にしようか考えます。
といっても、大体決まっている訳で、今年もTOKYO SPORTS CAR CLUBの350円
ハンバーガーを食べることにします。
12:53 いつも列ができているこのブースですが、今回は列が見られません。
不思議に思ってハンバーガーを買ってみると、トップの中には何も付いていない
パテが載っているだけです。そう、ケチャップとマスタードとピクルスの砕いた
やつを載せるところに列ができていたんです。前の方のトロいおっさんや、沢山
のハンバーガーを買って、時間のかかるおばさんなどをイライラしながら待ち、
ようやく自分のハンバーガーにたっぷりのケチャップとマスタードとピクルスの
砕いたやつを載せます。(これ、なんて言うんでしたっけ?ピクルス砕いたやつ)
ちょっと前から、一緒に来る予定だった(現地集合)T氏から電話が入っていま
したが、なかなかこちらが気付かず、向こうも気付かず、連絡が取れなかったん
ですが、ハンバーガーを買ってた時に連絡が取れ、もう既にUH60の近くにい
るということなので、ハンバーガーを食べながらそちらに行ってみます。
13:02 米空軍のUH60ヘリのあるところに行くと、いつもの格好のT氏
が大きく手を振っているので、すぐにわかります。(サンバイザとテニスシャツ
とサファリパンツ…)このUH60(いわゆるブラックバードという名前で、有
名になったヘリですな)面白いことに米軍仕様と陸自仕様とでは最高速度が違う
んです。(360kmと280km)知りませんでした。(表示が違っているだけ?)
ここから、西側に並ぶ機体を見ながら写真に収めて行きますが、途中一寸したテ
ントがあり、何やら人が溢れています。なんと、実銃を触らせてくれているじゃ
ありませんか。近づいてみるとColtGoverment, BerettaM92F,M4Rifle、M79グレ
ネードランチャ、M240軽機関銃などがトリガー部分をワイヤーで結んだだけの、
弾倉を抜いた状態で自由に触れるようになっています。(さすがアメリカ的大雑
把というか…いえ太っ腹ですか)

Very interesting, Gun lovers, maniacs?

うれしくなって、ガバメントやベレッタのリコイル感覚(銃身を後ろに引いて、
射撃ができるようにする操作)や、トリガー感覚(ダブルアクションの重さ)な
どを体験することができました。また、正式小銃であるM4は銃床が意外に軽く、
銃身部分の方が重いことなども知ることが出来ました。(というか、銃身部分に
はオプションのライトや電子式照準装置がつけられており、これが活きていたり
して、赤いスポットで照準を合わせることができたのはちょっと感動)
前回、ロケットランチャとか「大物」が置いてあったブースなのですが、今年の
方が全然人が入っていましたし、皆さんの目つきが違いました。(ヤッパリ日本
で銃器を持たせないのは正解かもしれない)
他の地上展示は昨年に比べて種類も少なく、ちょっと寂しい感じ。まぁ、去年は
なかったC-17Aが来ており、(一応目玉なのか?でも輸送機じゃぁなぁ)内
部を公開していましたが、コックピットに入るためには長蛇の列で、それもちっ
とも進まないため、10分ほど並んでやめました。この広い機内には冷風が出て
おり、カーゴエリアの両舷には椅子もあることから、ここで「お休み」をとって
いる人もたくさんいました。

また、これも去年と違って通常迷彩塗装の空自RF-4 ファントムが来ていま
したが、こちらは見ているときパイロットが機体の上に乗ってコックピットをの
ぞいたり、尾翼まで歩いていったり、さらには前部にあるカメラの蓋を開けたり
と、いろいろなサービス(?)を行っていました。まぁ、そうでもしないと、い
まさらファントムじゃぁ、誰も寄り付かないわねぇ。(ちなみにこのファントム
次の日に百里基地に帰投したのですが、たまたまテニスをやっていて見ることが
できました。そろそろ見納めかな、ファントム)
他にはあまりたいした機体もなく、とりあえず写真は撮ったけれど、今一の感は
ぬぐい去ることができませんでした。
今回地上展示していた機体は次の通り。(エアポート出撃ダイアリーより転載)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○アメリカ空軍
・F-16(ファルコン:戦闘機)ラ4
・A-10A(サンダーボルト:地上支援戦闘機)ラ2
・F-15(イーグル:戦闘機)ラ2
・KC-135R(ストラトタンカー:空中給油機)
・C-130H(ハーキュリーズ:輸送機)
・C-17A(グローブマスター:輸送機)
・U-12J 86-0083 YJ
・UH-1N(イロコイ:多用途ヘリ)
○アメリカ海軍
・EA-6B(プラウラー:電子戦戦闘機)
○アメリカ海兵隊
・F/A-18D(ホーネット:戦闘機)ラ2
○アメリカ陸軍
・UH-60A(ブラックホーク:輸送ヘリ)
○航空自衛隊
・C-1(輸送機)
・F-15 (イーグル:戦闘機)
・T-4(中等練習機)
・U-4(多用途支援機)
・U-125A(救難捜索機)
・UH-60J(ブラックホーク:輸送ヘリ)
・RF-4(ファントム:偵察機)
○海上自衛隊
・LC-90(くにかぜII:多用機)
・P-3C(オライオン:対戦哨戒機)
○陸上自衛隊
・UH-1(ヒューイ:多用途ヘリ)
・OH-6D(多用途ヘリ)
・UH-60JA(多用途ヘリ)
○その他
・T-41A/C(なんだ、こりゃ)
今回は前回と異なり、車の展示が飛行場内に展開され、たくさんのカスタムカー
も見ることができました。いつものホットロッドも3台に増え、時間によっては
レース・クイーンのお姉さんにも逢うことができます。(できました)
とはいえ、機体が少ないことには、写すものも少なく、午後4時過ぎに基地を後
にしました。去年に比べると暑さは(暑かったのは確かだけど)そんなに厳しく
なく、あこがれだった実銃にも触れることが出来、違った意味で満足することが
出来た友好祭となりました。来年はラプター来ないかな?
おまけ
メインステージでは空手屋さんが瓦割りとかレンガ割とか氷割りにトライしてい
ました。このなかで、唯一目的が達せられなかったレンガ割りの空手家さんの、
痛そうな表情が印象的でした。
LINK


アメリカ空軍
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
アメリカ空軍(アメリカくうぐん、United States Air Force, USAFと略される)はアメリカ軍の航空部門である。アメリカ合衆国空軍、あるいは単に合衆国空軍、ほかに米空軍とも呼ばれる。
当初、海軍に属さない航空戦力は陸軍が受け持っていたが、1947年9月18日に独立した組織となった。

1991 全日本F3000選手権
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