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横田基地フレンドシップフェスティバル

Yokota AFB Friendship Festival
Tokyo Japan
Aug 19-20, 2006

Photos
DAY1  -1, -2, -3, -4, -5

DAY2  -1, -2, -3

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References

in Japanese / Below


Sep. 11, 2006 updated by K.Takesue

横田基地フレンドシップフェスティバル

横田基地 日米友好祭

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参照サイト


青梅市テニス協会メールマガジン「tamaとも」より抜粋

●コラム●
=====
先月の話題ですが、今頃ようやく掲載です。それだけいろいろなイベントがあっ
たと言うことで、決して今回手を抜いた訳ではありませぬ。ご勘弁を。
(と、誤っている所からして既に怪しい・・・のだが)

8月19日(土)今年も懲りずに灼熱の横田基地に行ってきました。そう、横田
基地友好祭があったのです。そうそう、去年はどうも記憶が無いなぁ、いよいよ
ボケが進んで来たかなぁ、と考えていたら、なんだ、お家のリフォーム中で行け
なかったんですわ。

毎年変わる開催日ですが、今年は19、20日。日曜夜は花火が有りますが、そ
んなに夜遅くまでいる訳に行かないので、19日(土)に出撃です。

10時頃床屋によってGIカット(スポーツ刈りとも称す)にしてもらい、準備
万端整えて、横田基地目指し、出発です。もちろん、いつもの自転車。以前映画
を見に行った昭島までの道のりの途中なので、30分以内に行けるのがわかって
いると、気軽なものです。

ようするに、牛浜の駅で左方面に(皆さんの歩いている方に)進めばいいので
す。

もっとも、ゲートに近づくにつれて、人が多くなるので、うまいとこ折り合いを
つけて進まなければなりません。結局は降りて歩くことに。

ゲートを入るとすぐ左手にある自転車置き場に駐輪します。どうも、ここは全体
に傾斜が付いているため何となく自転車が安定しません。帰りまで止めた状態を
保ってくれるかちょっと心配になりながら、ゲートの手荷物チェックに進みま
す。

さすがに、先週のイギリスの騒ぎが有ったばかりという訳でもないでしょうが、
ゲートは金属探知機と、目視チェックの併用を行っているため大混雑していま
す。

今回の装備はカメラとデイパック(中身はほとんどない)及び標準装備のウエス
トバッグですが、このウエストバッグは金属探知に引っかかるものを多量に入れ
ているので、あらかじめ腰から外し、カメラと一緒に左手に持って入ります。警
備の人からデイパックの中を見せろと指示が有ったので、ほとんど空の中身を見
せて、問題なくクリア。危なそうなウエストバッグを見逃してはいかんなぁ。
(いやいや、危ないものなんて入ってませんよ。本当に)

ようやく基地内に入れたら、まずエプロンに向かいます。恒例となった送り迎え
用のムカデ車が行き交う中、左手にある室内イベント会場となっているハンガー
に入ります。

ここでは、どでかい音でエレキバンド(懐かしいなぁ)が演奏していますが、と
りあえず水を買います。ここで売っているのは24オンス(710ml)100円
のAQUAFINAという水。普通の500mlより大きいペットボトルに入っているの
で、
今回はこれ1本で足りるかと思ったら、とんでもない。今日の暑さは本物の夏で
した。

さて、時間は11時半。早めに食事をと考えて、良さそうな売店を探します。
ハンバーガーやステーキがここの特徴でもあるのですが、ハンバーガーの大きさ
が以前に比べていまいち小さくなって来てしまったので、どうしようか考えてい
たら、350円で以前のものに近い大きさのハンバーガーが有るじゃ有りません
か。人はそんなに並んでなかった(20人くらいかな)ので、ちょこっと並んで
購入。ケチャップとピクルスピューレ(と言うんだろうか、これ)とたっぷりの
マスタードを乗せて、アメリカンなハンバーガーの出来上がり。木陰がないの
で、
日陰を探して、そこでお食事タイムです。うむうむ、さすがにアメリカンなハン
バーガー。パテはしっかり焼いてあり、厚さも十分。(ちょっと固いが、ま、い
いか)トップ(パンのこと)も、まぁ柔らかく、全体としては、合格点…かな。
と、一人で満足。

腹ごしらえも済んで、いよいよ飛行機を見に…遠いっ!遥か彼方に飛行機が並ん
でいます。こりゃ、結構大変だわと思いつつ、それでも執念で飛行機の側に近寄
ります。

さて、今回並んでいる飛行機を見た順にあげていきましょう。(同一機種は除
く)
A-10 サンダーボルト(USAF) 空対地攻撃機
対戦車用の30mmバルカン砲を機首に備えているのが特徴
F-16 ファイティングファルコン(USAF) 主力戦闘機
F-15DJ イーグル(空自)主力戦闘機
F/A-18C ホーネット(NAVY)次期主力戦闘機
EA-6B プラウラー(NAVY)艦上電子戦機
機首に空中給油用パイプが突き出している変わり者。
E-3C セントリー (USAF)空中警戒管制機(AWACS)
お尻に大きなドームを抱える。今回試乗可能(だったの?)
U-2 ドラゴンレディー(USAF)高度偵察機
去年も有ったらしいが、私としては初めて見る機体(奇体?)車輪が胴体
の真ん中からしか出ていないので、どうやって着陸するのか謎。大変難し
いらしい。
KC-135R ストラトタンカー(USAF)空中給油機
今回試乗可能
KC-10 エクステンダー(USAF)空中給油機
今回試乗可能。疲れたので、この機体の羽の下でしばらく休んでました。
よく考えると、こんなこと完全に非日常なんですよね。南の島で戦争が終
わるのを待っていた兵士はこんな風に時間を過ごしたのでしょうか。
(ないない)
P-3C オライオン(海自)対潜哨戒機
YS-11と間違えたのはご愛嬌。暑さのせいです。
C-1(空自)輸送機
UH-60J(空自)救難ヘリ
海自のシーホークかと思っていたら空自のだったと言う、お粗末。
UH-60A ブラックホーク(USAF)輸送ヘリ
いつもこのヘリは人を自由に乗せてるけど(それもコックピットまで)良
いのでしょうか。今回は後部に座席がセットされており、4点式のシート
ベルト着用まで体験できました。
SH-60K(海自)哨戒ヘリ
米軍に比べてケチな自衛隊。ほとんど乗せてくれません。なお、使ってい
る発煙筒の一部は細谷火工で作ってました。へぇ、意外と近くでそんなも
の作ってるんだねぇと、ひとしきり感心。
UH-1H(陸自)輸送ヘリ
ベトナム戦争で名を馳せたが、もう既に現役引退直前の古い機体となって
しまいました。別名イロコイ(色恋じゃありません。インディアンの族名)
OH-6D(陸自)観測・偵察ヘリ
先のヘリはすべてベル社製だけど、これはヒューズ社製。映画では何故か
悪者が乗るヘリとなってしまうのは何故?
T-7(空自)初等練習機
エンジン公開中。全体はしょぼいけど、中身は凄いんですねぇ。
T-4(空自)中等練習機
入間とかでもよく見るので、見飽きたのは自分だけかと思ったら、皆さん
もそうだったみたいで、人が寄り付いてませんでした。ま、いいんだけど。
一応純国産機なんで、ちょっと可哀相。
LC-90(海自)連絡輸送機
元がビーチ・クラフト社のレジャー用(なのか?)飛行機なので、「だか
らビーチパラソルなの」と、女の子に受けてました。あ、説明員の机に日
よけのビーチパラソルが挿してあったもので…。
U-125(空自)探索・救難機
(写真の欲しい人は連絡ください。それなりに写ってます)

私が給油機の下で涼んでいる時に、空挺団の落下傘降下(古い!)デモが有りま
した。結構風があったので、パラシュートが流されていましたが、腕のいい空挺
団員はちゃんとコントロールしていました。下手な(新人?)人は風に流された
まま地上に降りて(転がって?)ましたので、かなり痛かった筈。

この空挺団を運んだのがC-130という中型輸送機。この機体プロペラ機のく
せに、地上を走るときバックが出来るんですが、ちゃんとやって見せてくれまし
た。もっとも、滑走路の一番端でやってたので、見ている人は少なかったんです
が。ラッキー。(ジェットじゃバックは無理ですわね)

ここで、待ち合わせていたお友達のT氏がやってきます。一緒に自衛隊の飛行機
を見て回ります。しかし、暑い。ということで、ビールを売ってる所まで戻り、
ミラービールをゲット。「ビール200円は高いな」と思いつつ、日陰を探して
いたら、飛行機を引っ張る車(タグボートならぬタグカー?)を見つけたので、
その日陰に座ってビールを飲みました。美味い。あっという間にT氏からもらっ
た「かっぱえびせん」とともにビールは蒸発。(実は少しこぼれた。あぁ)

この日陰を作ってくれたタグカー(ENTWISTLE社製)はメチャクチャ丈夫に作っ
てありました。前後のバンパー(というのか?)は厚さ5cmの鉄。ちょっとや
そっ
とでは壊れないでしょう。出荷重量が19,000ポンド(8.7トン)とのことでし
た。
重い。

室外ステージでは暑さにめげず、エレキバンドがイーグルスのコピーをやってま
す。(とT氏が言ってました。私は…知らない曲)暑さにめげた我々は室内イベ
ント会場に。

ここで、自衛隊の模擬店(隊員募集中)などを冷やかしていると、FussaFM(な
んてあったんだ)の提供(なのか?)でバンドが大音響で演奏を始めたので、し
ばし聞き入ります。曲はプレスリーのハートブレークホテルや、ライチャス・ブ
ラザースのアンチェインド・メロディのような気もしましたが、違うような気
も。
ま、いっか。
そんな大音量の中、目の前を2匹の警察犬(いやMP犬か)が通り過ぎていったの
で、鼓膜が破裂しないうちに犬さんを見に行きました。

2匹の犬は大きなシェパードで、非常に良く訓練されています。1匹は日本人の
ような風貌と名前の訓練士(というんだろうか。あ、調教士か。でも普通の調教
士はF92ぶら下げてないもんなぁ)が連れていましたが、この犬があまりにも
慣れているので、撫でようとした人がいました。手を鼻先まで持っていった所で
調教士に止められましたが、もう少し遅かったら、手を喰いちぎられても文句は
言えません。無謀な人もいるもんです。(平和ボケ…)

そんなこんなで、そろそろ時間も5時に近くなったので、まだビールを飲んでか
ら涼んでいくというT氏と別れて、愛車(チャリ)を駆って帰路につきました。

しっかし、暑かった!あ、サンダル履いて来たから、サンダルの真ん中だけ足
が灼けてるぞ。ひえーーーーっ。(ike)


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